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ただ黙って・・・

2011年06月30日
よくあるたわいもないことですが、
料理を見たり、食べたりすると、食べ物の話になるのは
当然なのですが、

よくある、調味料についての議論。

「俺は醤油」
「俺はウスター」


それぞれ言い終わったら引き下がってくれたらよいのに、
皆自分のが一番美味しいと譲らない。

まあ、そんなときはただ黙って おさまるのを待ちます。

たまには「うるさーい!」とか言ってみようかな。

もしくは、「私はケチャップが好きだから、ケチャップしか使ったらあかーん!」とか言ってみようか。

それは、妄想です。そんなことは言いません。

好きなように、美味しく食べていただくのが一番。


ちなみになんでもかんでも、ケチャップが好きっていうわけではないですよ


どうなる節電

2011年06月28日
ついに関西でもあちこちの企業で節電が実施されたり予行演習があったりされています。

節電せな非国民みたいになるのでしょうか?

もともと小さい店なので、うーん、と考えて
お客さんがいない間の二階の電気消したら? とマスターに聞いてみたら、
「つけ消しするほうが電気使う!」と一喝。

「エアコンが一番節電になるかも」と。

しかし、エアコンの無い飲食店、 て、
たぶんキビシイ… ですよね。

ということで
当店は節電しない予定です


おもいだすこと

2011年06月27日
開店以来今までにお客さまから色々といただきものをしてます

使わせていただいてるうちにそれらは店の風景に欠かせないモノになってきて、
お客さんも一緒にお店を作ってくれてるんやな と 感謝。

そんなお店を長く維持せねば、と 今週もがんばりましょう

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オープンからしばらくは、自分が居酒屋に行くとしたらこんなのが食べたいというものをメニューで作っていました。

しばらくすると、決まって通ってきてくれるお客さんも現れ、
いろんな美味しいメニューを教えていただいたりして、
まあ、「あそこのあれが美味しかった」といわれると、

「うちでも作れます!!!」といったかんじで作りました。
そのころは できませんって言うことが怖かったのですね。

そしてリクエストにどんどん応じているうちに、
日替わりメニューもお客さんの好みに合わせて考えるようになりました。

そういう癖、習慣というものは抜けないもので、
いつも大体来てくれるであろうお客様を想像して
メニューを構成するようになってます。

そのかたがたが、今週も来週も来なくても、
またやってきてくれるときを待ちながら、
お惣菜をつくっていこうと考えています。

梅酒

2011年06月23日
梅酒は2種類くらいしか置いてないのですが、ただ今 大黒正宗の梅酒があります、
日本酒ベースで美味しいのはもちろんです
それとともに 瓶のデザインが可愛いというか、
シンプルでいい感じです。梅酒好きな方には是非飲んでいただきたい一本。

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たまに干物

2011年06月22日
大きな脂ののったイワシが来たので 干物にしてみることにしました。

今までは、とびうおの干物 を作りました

干物にすると冷凍できるので良いです

おいしくできるかなあ

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野菜料理

2011年06月21日
メニューについていつも悩むのですが、
最近シンプルに素材を生かしたメニューよりも
味の濃いもの、珍しいもの、(家では思いつかないもの)
の方が売れ行きが良いような気がしてどうしても
そちらに心がうばわれてしまいます。

ひとつのこと、メニューをやり続けることはとっても大切だとは
思うのですが、

試行錯誤、できることはやってみたい、
という考えも捨て切れません。

お客さんが食べたいといったら、どんなジャンク料理でも
作れるものは作りたい。

玉ねぎだけいためてほしい、とか、
目玉焼き食べたい、とか。
なんか作ってよとかも。

まだまだがんばらねば

というわけで、料理リクエストはお気軽に。

梅雨

2011年06月20日
外は雨が降って肌寒くても、店の中は湿気で蒸し暑いです。
空調もなかなか効き目なく、難しい季節。

夏に向けて、2階生ビールたる売り宴会。
と、カウンターでは桶を用意してトマトやら冷やしておこうかな
と考え中です

ぱあっと暑い夏が待ち遠しいです。

今日はたまたまサザエが安く手にはいり、サザエのつぼ焼きがメニューにあります。

七輪で醤油をかけて焼くととてもよい香り。
マスターのビールのあてです。

料理人はわたくし

2011年06月17日
いまやは夫婦ふたりだけでやってるお店です。

わたし(女性)が主に調理担当。
マスター(男性)が接客担当です。

女性は体温が変動するからプロの料理人には向かないという理論
あります。

当然です。

どうしても味に自信がもてないときはマスターに味見をしてもらいます。

それは隠すことではないと思っています。

また、マスターが仕込む料理もあります。

たまに作るポテトサラダ、マカロニサラダやあえもの、漬物などもマスターが仕込みます。

ふたりで相談するのはたま~に、で、
だいたい分業制で、思いついたらそれぞれが作りはじめます。

さて、私は調理師学校には行ってません。
厳しい修行もしてません。

調理補助(要するにキッチンアルバイト)を7年くらい、と
正社員で3年ほど勤めたのちに今のお店をひらきました。

マスターも飲食経験は5年くらいです。(若いので)

今もこれからも常に自分がおいしいと思うもの、食べたいものを
主に考えて作っていこうと考えています。

はもやってます

2011年06月13日
鱧の季節です。

ほぼ年中食べられる魚であり、また、天候によっても旬の時期かわりますが、

今日入荷したやつは キレイでモチモチ。

淡路のはも。

こだわらないのがこだわり。

ゆびき、天ぷら、小鍋でメニューのせてます

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カウンターは五席

2011年06月09日
カウンターは

入ってすぐ座れる。
注文しやすい。
店の人と喋れる。
靴脱がなくてよい。
カウンターが好き!

諸々の理由で人気があります。

といってもがらーんと誰も居ない時間も多く、

誰も居ないから入りにくいという声もありますが、
外から店内見えるドアはそのままに。
呼び込みもせず 、
入店された順番に席は選んでいただく。

商売下手やなあ!

とお客さんに怒られたりもしますが、
変えずにやっていきます


好きなお客さん

2011年06月08日
居酒屋とはいろんな人が居合わせて、みんな同じくたのしくおいしく飲んだり食べたりできる場所です。

深夜食堂で 自分の自慢話ばかりする客に向かって店主が
「うちの暖簾をくぐる時は肩書きは置いてきな。」という
せりふがありました。

いっぺん言ってみたいね。

とマスターとふたりで冗談を言ったりしています。

つまり言いたくなるときもあるということです。

しかし、客商売。そして言ったあとの空気をどう取り繕うのか。
これは、きっと長年やらないとわからないのでしょう。

長年お店をやってると、肝っ玉母さん。とかなんとか呼ばれるのでしょうが・・・・・

それでも、今のままの思い悩む気持ちも忘れたくない。なんて考えたりもしています。

過渡期。

会話。
店の人と会話する。
一緒に来た連れと会話する。
隣合った人と会話する。

これが、小さなお店の魅力の重要なひとつであると思います。

元町には個人でやってるお店がたくさんあります。
情緒ある町、元町。

過疎化が進んでいるような気がします。
情緒をどのように思い出してもらえたらよいのか、
考え中です。

便利で簡単で安価なものが重要視される現代です。
それを嘆くのではなく、
新たな文化を。と思っています。

まあ、思いついたら動いてますけどねー

まかない

2011年06月06日
毎日3時から5時の間はお店はクローズして休憩や仕込みをします、

写真はお昼ごはんに もちむぎめんぶっかけ を作りました。

納豆、レタス、きざみ生らっきょがのせてあります
私は納豆好きで毎日納豆食べます

納豆入り玉子焼き も美味しいですよ

嫌いな人は無理して食べないでね!

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うのはな

2011年06月01日
今日 お惣菜はうのはな 作りました。
今日は鶏肉入ってます
かなり毎回材料変わります。

が、具材よりも
「卯の花」か 「おから」か、 呼び名についてのあれこれが多いです。

私は勉強時代の店で卯の花と呼ばされたので卯の花。
おから は 空。
店が空っぽ?につながり、縁起が悪いから使わないらしいです

知らなかった!

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